第2回のフォトコンテストのテーマは『All about Thailand』でした。
皆さんが見て、感じたありのままのタイの作品が多数よせられました。
各賞の入選作品を発表いたします。
【金賞 2名】 「こわいものみつけた」 田中萌々子さん
「午後の日陰」 奈雲裕介さん
【銀賞 2名】 「ワットシーチュム」 大久保 和恵さん
「托鉢の花」 伊藤克朗さん
【バンコクナビ賞 2名】 「タイの素」 小林英治さん
「微笑みの国」 小野里 陽子さん
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金賞 2名
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「こわいものみつけた」 田中萌々子さん 撮影場所:王宮 バンコク

【審査コメント】
ちょっと怖い壁画と対象的にうつる少女のやさしい表情。この対象的なギャップがなんとも良いです。
偶然でしょうか。あげた右手が剣を持ったようにも見えますね。それとも勇気をだして、「エイ」と近づいた様子かもしれません。絶妙なタイミングです。
奈雲裕介さん 午後の日陰 撮影場所:ワットチェンマン寺院 チェンマイ

【審査コメント】
角度がとても良いです。全体の構図から静けさ、鋭さと共に緊張感が伝わってくる作品です。
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銀賞 2名
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「ワット・シー・チュム」 大久保 和恵さん 撮影場所:スコータイ

【審査コメント】
とても迫力のある写真に感動しました。指に焦点あてたアングルもとても素晴らしく、
しなやかな指のラインがやさしさを感じます。
「托鉢の花」 伊藤克朗さん 撮影場所:スコータイ

【審査コメント】
伝統的なシルバーの器と、ビニール袋のギャップがなんともタイらしく良かったです。
また、お坊さんを敬う配慮も感じました。
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バンコクナビ賞 2名
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「タイの素」 小林英治さん 撮影場所: クロントイ市場 バンコク

【ナビコメント】
タイ料理といえば唐辛子、手前の緑と赤の唐辛子はどちらも「ネズミのフン」という名の種類で、辛さは中レベル。庶民的な市場で山と積まれた唐辛子に圧倒され、さらにこんなに大量買いした人に出くわして、思わずシャッターを切ってしまった気持ちがよく伝わってきます。
スパイシーさの代名詞である唐辛子と、それを何食わぬ顔でがばっと鷲掴みにしている売り子さんの平静さが対照的でユーモラス。
「微笑みの国」小野里 陽子さん 撮影場所:チェンマイ ドイステープ寺院

【ナビコメント】
写真全体に漂うゆる~り感、まったりと気持ちよさそうにくつろぐ犬もさることながら、犬を後ろで見守る2人の柔らかい表情が素敵!
ピントが合っていないところに図らずもいい笑顔が「写りこんでしまった」このショットに、「微笑みの国」らしさを感じました。物売りの女性のエプロンが、人気のインスタントラーメン「ママー」の柄なのも高ポイント!
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