
『ロケットマン!』
10月6日銀座シネパトス他にてロードショー

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ロケットに乗ってやってきた!常識破りの「飛んでもヒーロー」
<イントロダクション>
『マッハ!』のタイからやってきた常識破りの“飛んでもヒーロー”参上!
『マッハ!』(03)『トム・ヤム・クン!』(05)など、アクション映画の常識を打ち破り、アジアのみならず、ハリウッドをもア然とさせたスタッフチームが、新たなスーパー・ヒーローを誕生させた!膨大な数のロケット弾をブッ放したと思いきや、自らも人間ロケットと化し、敵地向かってまっしぐら!さらに、目にも止まらぬ速さで、キック100連発を繰り出す!! 殺された両親の仇を取るため、素顔をターバンで隠し、国を放浪する、その姿はまさに“ターバン王子”。強きを挫き、弱きを助ける。神出鬼没なそいつの名は・・・“ロケットマン”。
舞台はトラクターの導入によって、タイの農耕が変わりつつあった、1920年代の農村地帯。膨大なロケット弾と自らの肉体を武器に、牛泥棒たちから牛を奪い返し、貧しい農民を助ける、ロケットマン。彼の目的――それは両親の仇を取るため、胸に刺青がある男を捜すこと!ある日、北部の小さな村に胸に刺青がある牛飼いがいることを突き止めたロケットマン。だが、その男はとてつもない魔力を秘めた、妖術使いだった!!
さぁ、どうする!?
作品の詳細は公式サイトをご覧ください。
ロケットマン!

[コメント]
ROCKETMAN<ふかわりょう>(DJ・ミュージシャン)
「まさかタイにロケットマンがいたなんて。ヒットしたら、正々堂々、
便乗していきたいと思います。」
武田幸三(格闘家 元ムエタイ世界チャンピオン)
「ヤツのキックは本物だ!己の敵に立ち向かう姿に、自分を重ねました。」
KICK☆(お笑い芸人)
「キックに加えてロケットまで出されちゃ勝ち目はナーイ!強くて優しいロケットマンは
最高のチャランボマスター!チャランボ!チャランボ!」
アメリカのレビューです。
ニューヨークタイムズ誌
「ロケットマン!」は1980年代の香港アクション以上に、あらゆるジャンルを
超えている作品である。
ニューヨークポスト誌
アクション演出、制作レベルもダントツ。
奇妙なキャラクターも盛り沢山。これ以上何を望む?
ディビッド・コーネリアス(ライター)
もし今までに見たことがない映画を観たかったら、「ロケットマン!」を見ろ!
スタッフ
製作総指揮:ソムサック・デーチャラタナプラスート
監督:チャルーム・ウォンピム
キャスト:ロケットマン(スー・シアン) -ダン・チューポン
ナイホイ・ダム(黒鬼) - パンナー・リットグライ
ウェン閣下 -プティポン・シーワット
配給:ポニーキャニオン+ヘキサゴン・ピクチャーズ+リベロ
2006年/タイ/カラー/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル/103min./
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