タイのフルーツ大好き旅行者の方には、ちょっと残念な乾季(11月~3月)・・・。雨期には沢山見かけるマンゴスティン、ランブータン、ロンガンなどが冬眠中。では乾季にはフルーツが食べれないのか? ご安心下さい!乾季でもマンゴー、パパイヤ、グアバ、ドラゴンフルーツなど街中で沢山見かけます。そして今回の特集は、乾季それも12月、1月の2ヶ月間位しか市場に出回る貴重なフルーツのご紹介です。
その① チョンプー・マミアオ

普通のチョンプー(ローズアップル)は、松ぼっくりぐらいの大きさで、サクサクした食感とさっぱりしとした味が定番ですが、このチョンプー・マミアオは小ぶりのりんご位のサイズ(普通のチョンプーの1.5倍から2倍はあります)で、食感も多少サクサクしていますが、もっとしっとりした感じで、しっかりとした甘みがします。ちょっと贅沢な気分・・・
その② ソム・ジィーン

直訳すると「中国みかん」。写真ではわかりづらいと思いますが、ピンポン玉サイズの小ぶりのみかんです。名前の通り中国が原産地で、この時期だけバンコクの果物屋台に並びます。小さいため種も気にならず、外皮だけ剥いて丸ごとペロリ。とっても贅沢です。甘さも十分で、日本のみかんに似ています。
もちろん時期に多少のずれはありますが、怖いぐらいに約2ヶ月間だけしか姿をあらわさない果物だけに、この12月、1月にバンコクに旅行される方は是非お試し下さい。
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