アジアの都市はwatsons (以下、ワトソン)で溢れかえっています(言い過ぎかな?)。本家香港はもちろんのこと、中国大陸、マレーシア、シンガポールでワトソン をみない都市はありません。

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特にタイでの進出には目を張るものがあります。すでにバンコクでは150店舗を超える展開を見せています。そして、チェンマイ、プーケット、パタヤなどの地方の都市、そして、観光客があまり行かないような地方の町まで展開しているとのことです。普通にバンコク市内を観光していれば、まず出会えるお店なのであります。それでも出会えない人の為に、ワトソンに出会えるスポットのレクチャーです。
その①
大型ショッピングセンター内(セントラルワールド、マーブンクロン、サイアムセンター・ディスカバリーなどなど まずは皆さん行かれるところですよね)
その②
メジャーな通り (シーロム、スクムビット、トンロー、スリウォンなどなど)
その③
若者の多く集まるエリア (サイアムスクエアー、大学の近く、などなど)
その④大型スーパー併設のコンプレックス(市内だとセントラルワールドの前の「ビックC」のコンプレックス)
その⑤ いたるところです・・・・というしかありません

前回の記事でも述べましたが、ワトソンの魅力は コンビにもまさる多種多様な商品のラインナップです。
お店の規模にもよりますが、薬が20% 美容・スパアイテムが40%、生活雑貨が20%、食品(お菓子や飲料品)20%といった具合でしょうか。(概算ですか・・)
そして、香港が本家だけあって、中華圏向けの商品(漢方成分の美容品や雑貨など)を販売している店舗もあります。なんか得した気分です。
さらに注目していただきたいのが、PB商品(ワトソンオリジナルの商品)です。料金は他のメーカーものと比べて、かなりお手ごろで、趣向をこらした商品が沢山あります。
そして、ワトソン名物の「1バーツ プロモーション」。店頭に「B1」と書かれた商品がラインナップされていることがあり、一見、たった1バーツなの?と勘違いをしてしまうかもしれません。実は、同じ商品を2つ買うと2個目が1バーツになるという意味なのです。
だまされたような、そうでないような印象を受けますが、安く買えることにはかわりありません。お土産など沢山買われる際には要チェックです!
ちなみに 営業時間は場所によってかなりことなり、シーロムなど夜遅くまでにぎわっているエリアは深夜まで開いていたりします。シッピングセンター内の店舗はそのショッピングセンターの営業時間にあわせて20,21時閉店といった感じです。
2大ドラッグストアーの活用術
ブーツ
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滞在中にワトソンを見かけたら立ち寄ってみてはいかかでしょか! |