2大ドックストアーの活用術 Watsons vs Boots

バンコク市内を歩いていると頻繁に見かけるお店があります。その名は「 Watsons 」と「Boots 」。シーロム、スクムビット通りであれば300メートルに一度はみかけるといっても過言ではないのでは。それだけ今やバンコクっ子の生活に欠かせないお店であることがわかります。共通しているのは2店とも外資系のドラッグストアーであること。
タイ以外にもよく海外旅行に行かれる方は、すでにご存知かもしれませんが、「Watsons 」は香港発、「Boots 」はイギリス発のドラッグストアーチェーンなのであります。( Boots は一時日本にも進出したことがあるので知っている方も多いのでは?)
ではタイの人はそんなに薬を買うのかと思われますが、薬はもちろん、化粧品、生活雑貨、お菓子、ソフトドリンクまであらゆる商品をあつかっているまさにコンビニ感覚の品揃えのため需要があるのです。
お国柄?でしょうか、「Watsons」は従来の薬に加え、洗剤からポテトチップスまで、生活・カジュアル重視の品揃えで、にぎやかなおもちゃ箱のようなランナップが特徴です。
そして「Boots」は化粧品や若干高級な輸入雑貨などが主流なヨーロッパテイストのおしゃれなラインナップが特徴です。
ここで、2大ドラックストアーの活用術


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ワトソン 
ブーツ

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①お土産に最適な品揃え
各ショップの商品の7割以上を閉める美容・スパ商品。日本ではまだまだ高値な商品も、PB(オリジナル商品)を始め手ごろな価格帯で買うことができます。タイならではの南国フルーツ系の商品など、お土産にはもってこいです。
特に「Watsons」では完全に観光客をいしきした、お土産(チョコレートなどの箱入りお菓子)を販売しているので、現地価格でかえて利用価値大!

②日本より安い薬
ドラッグストアーだけあってどんなに小さい店舗であっても薬剤師のスタッフがいます。
外資?ということもあり(きっと気のせいだと思いますが・・)英語が比較的通じやすく、風邪気味、軽い頭痛、軽い腹痛、軽い打ち身などなど、病院にいくまでもなく薬で治してしまえそうなときは利用価値大です。全体的に日本より安く買えてしまいます。欧米の商品の現地タイ生産(品質は一緒)であるためだと思います。まとめ買いもありだとは思いますが、日本に持ち込める薬なのか、十分チェックしてください。

③プロモーションを狙え!
両店舗とも、随時プロモーション商品を設定して販売しています。「2つでxxxバーツ」「buy one get one free(一つかったらもう一つは無料)」などなど、プロモーション品をまずはチェック!特にお土産に沢山買いたいときには断然お得です。プロモーション商品は店頭、わかりやすり場所においてありますが、店内にあるチラシをチェックして少しでも特をしましょう。
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次回は、各店舗別の詳しい情報をお伝えいたします!



2007年10月15日
 

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