タイのヌードル

01 トムヤムクン
ブランド:ママー 価格:5B 味:トムヤムクン コメント:ママーの定番商品。数あるトムヤムクン味の中でも、タイ人に一番人気。生半可な気持ちで食すとヤケドする、日本人の感覚を超えた辛さ。食べた後に外出する予定のある人にはおすすめしない。一度シャワーを浴び直す必要が出てくるほどの汗が出てくるので。
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02 バミー・ワイワイ・プルンサブレッド
ブランド:ワイワイ 価格:4.5B 味:豚ミンチ コメント:バミー・ワイワイ・プルンサブレッドはタイの袋麺のサラブレッド。ワイワイが出すロングセラー袋麺。タイ人には、日本人にとってのチキンラーメンのような存在。付属品の唐辛子を入れなければ辛くないので子供でも食べられる。
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03 オリエンタルキッチン・ホット&スパイシー
ブランド:ママー 価格:12B 味:ホット&スパイシー コメント:ホット&スパイシーというタイ料理の代名詞を使っている割には、辛さもソコソコ。他の袋麺より7Bほど高く、内容量も20gほど多い。スープにいい意味でクセがある。
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04 オリエンタルキッチン・ミーゴレン
ブランド:ママー 価格:12B 味:ミーゴレン コメント:自国料理ではなく、インドネシア料理のミーゴレン味とは!! 他ブランドの追随を許さないママーブランドの余裕さえ感じる商品。日本のソースやきそばをもっとしつこく、甘くしたテイスト。食べた後に胃がもたれる可能性大。
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05 ウンセン・トムヤムクン
ブランド:ママー 価格:8B 味:トムヤムクン コメント:これまた袋麺の王道を突っ走るママーブランドがヘルシー志向に着目した春雨麺のトムヤムクン味。カロリーが一袋で130kcl、コレステロールなしなどのメッセージがパッケージに印刷され、袋麺をあまり食べない、女性層の購買欲をくすぐっている。春雨麺なので、少し経っただけで、大量の水を吸ってしまう。
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06 クイック・トムクローン
ブランド:ワイワイ 価格:5B 味:トムクローン コメント:トムクローンとは魚を煮込んだ料理で、味はトムヤムクンに魚のダシが効いたようなもの。スープに口を近づけると、カツオ節風味でいい匂いが漂い、口に入った瞬間、ほどよい辛さが口の中に広がる。酸味と魚のダシで、後をひいて、止まらなくなる。辛さはほどよく残るが、スープの後味はいい。
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07 カップヌードル・やきそば
ブランド:日清 価格:17B 味:やきそば コメント:カップヌードルの神様・日清がタイでリリースする日本料理味のカップヌードル。似たようなカップ麺でも他ブランドより、かやくがしっかりしているところは、やはり日清。お湯を捨てるところが日本ではおなじみのアルミのフィルムだが、タイでは初めての試み。味はタイ人のタイ人によるタイ人のためのやきそばと言ったところか。微妙な辛さを備える不思議なやきそば。
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08 プレミア・ボウル ムートム
ブランド:ヤムヤム 価格:28B 味:やきそば コメント:数ある高級インスタント麺の中で抜群の高さのヤムヤムブランドが出した高級カップヌードル。発売直後のラ王のようなものか。売りは「本物の豚肉使用」「本物のスープ」。ムートムは長時間煮込んだ、柔らかい豚肉。それがアルミのパッケージの中に他の具と一緒に、生の状態で入っている。味は、辛くなく甘みの感じる豚スープ。残念なのは生麺ではないところと屋台で売られているバミー(タイ風ラーメン)の方が安いこと。
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09 カップ・ジョーク
ブランド:クノール 価格:14B 味:豚ミンチ コメント:タイの朝ご飯の定番ジョーク(おかゆ)。小腹がすいたときにちょうどいいサイズ。お湯を注いで軽くかきまぜて、2分ほど待つ。パッケージに生卵を入れた状態が調理例として描かれているが、タイのコンビニで売られている生卵は生で食してはいけない。
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10 カップ・ジョーク ラープ味
ブランド:クノール 価格15B 味:ラープ・ムー コメント:タイ東北地方の料理、ラープ・ムー(豚肉の香草和え)は通常、もち米と一緒に食べるものだが、それをジョークにしてしまった常識を覆す一品。普通のジョークでは物足りない人へ。まさにこれこそがタイ・ジョーク。
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2007年03月13日
 

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